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10月の
    Hallween
  10月は、グレゴリオ暦で年の第10の月に当たり、31日あります。
日本では、旧暦10月を神無月(かんなづき、かみなしづき)と呼び、
新暦10月の別名としても用いる。
英語での月名 October は、ラテン語表記に同じで、
これはラテン語で「第8の」という意味の "octo" の語に由来している。
一般的な暦では10番目の月であるが、紀元前46年まで使われていたローマ暦では、
一般的な暦の3月が年始であり、3月から数えて8番目という意味である。
   10月の行事

 衣替え          10月1日
  制服のある学校や企業などでは、
6月1日と10月1日に衣替えを行うところが多いです。
これは公家や武家で行われていた衣替えの風習の名残りです。
衣替えは、中国にならって平安時代の宮中で定着した習慣です。
「衣更え」「更衣」とも表記します。

 体育の日 10月第2月曜日(110月8日)
  10月の第2月曜日は「体育の日」。
「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう
     国民の祝日   です。
体育の日は、元々は10月の第1土曜日の「スポーツの日」でした。
1964年(昭和39年)に東京オリンピックが開催されると、
開会式が行われた10月10日を記念して国民の祝日「体育の日」となりました。
10月10日は晴れの特異日で晴れる確立が高かったため、オリンピックの開会式の日に選ばれたといわれています。
一部の祝日を月曜日に移して、土曜日を含めた3連休を増やす「ハッピーマンデー構想」により祝日法が改正されて、
体育の日は2000年(平成12年)から10月の第2月曜日に移行されました。

伊勢神宮「 かんなめさい」10月17日
  10月15日から25日にかけて、伊勢神宮では、
「神嘗祭(かんなめさい)」が 行われます。
神嘗祭は、その年に収穫された新穀を最初に
天照大御神(あまてらすおおみかみ)にささげて
御恵みに感謝するお祭りです。
「神宮の正月」ともいわれ、戦前は祝日に制定されていました。

 秋の土用     10月20日~
 10月20日は秋の土用の入りです。
立冬の前日までが秋の土用です。
土用は五行思想に基づく季節の分類で、各季節の終りの年4回ある約18日間です。
いずれも季節の変わり目の体調を崩しやすい時期で、秋の土用は夏が終わって
弱った消化機能を高めるキャベツ、南瓜、人参、カブなどの野菜や、
豆類、粟などの穀類を摂るのが良いようです。

 十三夜   10月21日(2018年)
   十三夜の月
十五夜(中秋の名月)から約1か月後に巡ってくる十三夜は、
十五夜に次いで美しい月だといわれ、昔から大切にされていました。
十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを
「片見月」と呼び、縁起が悪いといわれています。
 お月見スイーツ
十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、
十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。

 時代祭         10月22日)
  時代祭は、平安神宮の例祭です。
平安神宮創建と京都の遷都1100年祭を奉祝する行事として、
1895年(明治28年)から始まりました。
葵祭、祇園祭とともに京都の三大祭のひとつに数えられます。
平安神宮は、平安遷都1100年を記念し、
明治28年に桓武天皇を祭神として創建されました。
祭りは、桓武天皇が平安京に移られた記念日・京都の誕生日である10月22日に、
京都の風俗変遷・歴史と文化を再現するものです。
京都御所から平安神宮まで、明治維新から江戸、安土桃山、吉野、鎌倉、藤原、延暦へと 
さかのぼる時代行列が練り歩き、歴史絵巻を繰り広げます。

 ハロウイン   10月31日
   はろういん 絵

11月1日は「万聖節」。キリスト教のすべての聖人を祝う祭日、All Saints' Day です。
ハローマス(Hallowmas)、オールハローマス(All Hallowmas)などともいいます。
万聖節の前日の10月31日が「ハロウィン」、All Hallow E'en (Halloween)です。
アメリカなどでは、子供たちが魔女やお化けに変装して「Trick or Treat!(ご馳走くれないとイタズラするぞ)」と言いながら近所の家々を回り、お菓子をもらう習慣があります。 ハロウィンは、古代ケルト民族の先祖の霊を迎える儀式に起源があるといわれます。古代ケルト暦の10月31日は大晦日にあたり、ご先祖様の霊が帰ってくる日とされていました。ハロウィンのシンボルであるカボチャのくりぬき提灯「ジャック・オ・ランタン」は、先祖の霊が迷わずに帰るための目印といわれています。

今では日本でも、ハロウィンが近づくと、ジャック・オ・ランタンをかたどった、
可愛らしいお菓子や小物などが店頭に並ぶようになりました。
    
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     長月
  9月は、グレゴリオ暦で年の第9の月にあたり、30日あります。
日本では、旧暦9月を長月(ながつき)と呼び、現在では新暦9月の別名としても用いる。
長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力です。
他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、
「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説がある。
また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もあります。
  季節:仲秋(ちゅうしゅう) ※白露から寒露の前日まで
        9月の催し

 防災の日       9月1日
1923年9月1日午前11時58分に発生した関東大震災の死者行方不明者1
4万人以上とされる惨事を教訓として、
防災の意識を高めるために政府が1960年に制定し、
毎年全国で防災訓練が行われます。

 重要の節句   9月9日

「重陽」とは9月9日にあたり、菊に長寿を祈る日です。
陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。
日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。
中国では菊に邪気を祓い病気を治す力があると信じられ、 菊酒を飲む風習がありました。
重陽の節句に登場する「菊酒」は、菊の花・葉・穀物(黍と米など)で作られる薬霊酒です。
菊には疲労回復や食欲増進効果があるとされ、中国後漢末の書物には、
「菊の滋液」を飲んでいる地域の人は皆長寿であると書かれています。
それが日本に伝わり、寿命が増すようにと菊酒を祝いに用いるようになりました。

 敬老の日      9月17日(9月第3月曜日)

 シルバーの日

        敬老の日は、
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、 長寿を祝う」
          国民の祝日 』  です。
はじめは1951年(昭和26年)に9月15日が「としよりの日」として制定されましたが、
名称がよくないと不評で、1963年、老人福祉法の制定に伴い「老人の日」と改められました。
1967年には祝日法の改正により、国民の祝日「敬老の日」と改められました。
敬老の日は2003年(平成15年)から9月の第3月曜日となりました。
      敬老のお祝い

  ●長寿のお祝い
60歳 還暦(かんれき)・・・ 60年で干支がひと回りし生まれた年の暦に戻ることから
70歳 古希(こき)・・・ 杜甫(とほ)の詩の「人生七十古来稀(こらいまれなり)」から
77歳 喜寿(きじゅ)・・・ 「喜」の草書体は「七」が3つで「七十七」に見えることから
80歳 傘寿(さんじゅ)・・・ 「傘」の略字が「八十」と読めることから
88歳 米寿(べいじゅ)・・・ 「米」の字を分解すると「八十八」になることから
90歳 卒寿(そつじゅ)・・・ 「卒」の略字が「九十」と読めることから
99歳 白寿(はくじゅ) ・・・「百」から「一」をとると「白」になることから

秋分の日     9月23日(日)
     ( お彼岸 )

「春分の日」「秋分の日」には、昼と夜の長さがほぼ等しくなります。
祝日法では、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされ、
秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」日とされています。
「春分の日」と「秋分の日」を中心とした、それぞれ前後3日間の計7日間が「彼岸」です。
春分の日・秋分の日を「彼岸の中日」といい、彼岸の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」といいます。
現世と来世の境を川にたとえ、煩悩の多い現世を川のこちらの岸「此岸(しがん)」、
悟りの境地である来世を川の向こう岸「彼岸」と呼びます。
仏教では、西の彼方に極楽浄土があるとされています。
春分・秋分には太陽が真西に沈むので、極楽浄土の場所がよくわかり阿弥陀仏を礼拝するのにふさわしい、
又、昼夜の時間が等しくなるので「中道」の教えにかなう、などと考えられてきました。

一般の家庭でもお仏壇を清め、お供えをして、ご先祖様のお墓参りに行きます。
お彼岸は、他国には見られない日本独自の仏教行事ですが、
農業文化に根ざした太陽信仰とも密接に結びついていたのでしょう。だからこそ、広く民衆に定着したとも言えます。
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、お彼岸はちょうど季節の変わり目。この時期に、
太陽とご先祖様に収穫を感謝し、豊作を祈るという意味合いもお彼岸にはありました。
彼岸

【 秋彼岸 】 
9月20日(木):彼岸入り
9月23日(日):彼岸の中日(=秋分の日。祝日)
9月26日(水):彼岸明け
お彼岸にも月餅はかかせません。
日本では「おはぎ」が主流ですが、なかなか用意に手間がかかったりで、
月餅菓子などをお供えする方も増えました。

 中秋の節    9月 24日
     ウサギと月
   
旧暦の8月15日を「中秋節」「十五夜」「中秋の名月」といいます。
「中秋の名月」とは"秋の真ん中に出る満月"の意味で、
    振替  祝日   です。
旧暦では1月~3月を春、 4月~6月を夏、7月~9月を秋、10月~12月を冬としていたことから、
8月は秋の ちょうど真中であり、8月15日の夜に出る満月ということで、そう呼ばれるようになりました。
月が見える場所などに、薄(すすき)を飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、
御酒を供えて月を眺めました。
この時期収穫されたばかりの里芋を供えることから、
十五夜の月を特に芋名月(いもめいげつ)と言われます。
2018年の十五夜は9月24日(月)です
天気がよいといいのですが・・
澄んだ夜空に浮かぶお月様をぜひ眺めたいものです。


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8月はずき

 葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。
葉が落ちるのは秋では?と思われるかもしれませんね。
旧暦では、8月は秋なのです。
季節:初秋(しょしゅう) 
     ※立秋から白露の前日まで。

●、立秋(りっしゅう) 8月8日ごろ
 毎年8月8日ごろ。2017年は8月7日。立春からちょうど半年が経過し、
暦上ではこの日から立冬の前日までが、秋。とはいえ、日中はまだまだ暑さが厳しく、
1年でも最も気温が高くなる時期。それでも朝夕は涼しくなり、秋の気配が立ってきます。
この日から夏のお便りは「残暑お見舞い」になり、出すのであれば遅くとも8月末までに出しましょう。
また、梅雨明け宣言はこの「立秋」までにされます。長梅雨で立秋までに明けない場合は、「梅雨明け宣言」はされないことになるのだそうです。
●、 処暑(しょしょ) 8月23日ごろ
 2017年は8月23日。暑さが和らぐ、という意味です。
まだまだ日中暑くても、厳しい暑さも峠を越し、朝夕においては涼風が吹き始めます。
穀物が実り始める頃でもあり、また、この頃は台風シーズンでもあります。
     8月の行事

 夏の土用     8月1日
 立春、立夏、立秋、立冬の前日までの18日(または19日)間を「土用」といい、
それぞれ「冬の土用」、「春の土用」、「夏の土用」、「秋の土用」と呼ばれます。
土用は年4回ありますが、今では特に立秋前の夏の土用のことをさすようになりました。
2018年は夏の土用の丑の日が2回あり、1回目の7月20日を一の丑、2回目の8月1日を二の丑といいます。
古くから日本のカレンダーは年・日・時刻などに十二支を配当し、
毎日は「子」の日、「丑」の日、「寅」の日と続きました。
土用の丑の日は、土用の期間の丑の日です。 「土用の丑の日にウナギを食べる」といういわれは色々ありますが、江戸時代の蘭学者・平賀源内の逸話が知られています。 源内がウナギ屋の主人から店の看板を頼まれて「本日、土用の丑の日」と大きく書いたところ、はやらなかった店が大繁盛しました。『万葉集』にある大伴家持の「ウナギを食べて夏を元気に過ごそう」という長歌を思い出して「この日はウナギを食べる日」とこじつけただけなのですが、これがきっかけになって、土用の丑の日にはウナギを食べるようになったとか。

広島の    8月6日。 8月9日
 1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島市に原子爆弾が投下され、
一瞬にして市街は壊滅し、十数万人の命が奪われました。
続いて8月9日午前11時2分、長崎市に原子爆弾が投下され、7万数千人の命が奪われました。
翌10日、日本政府はポツダム宣言の受諾を決定しました。
両市は空襲を受けていない大都市で、
原爆による多大な被害が見込まれたため標的にされたといわれます。
8月6日は広島市で、8月9日は長崎市で、
犠牲者の霊を慰め世界平和を祈念する式典が開催され、
夜には精霊流しが行われます。

立秋 (りっしゅう)    8月7日
 8月7日は二十四節気の一つ『立秋(りっしゅう)』で、暦ではこの日から秋となります。
立秋を過ぎてから秋分(9月20日ごろ)までの気温の高い状態を残暑と呼び、
知人になかなか終わらない暑さを見舞う葉書を出す場合は残暑見舞いとなります。
立秋までの厳しい暑さを見舞う場合には暑中見舞いとなります。
秋とはいっても名ばかりで、まだまだ暑さが続く時期で熱中症などには十分注意が必要です。
実際の秋を感じ始めるのは例年9月初め頃からとなります。

山の日          8月11日
 山の日は8月11日で2016年から施行された
    日本の 『 国民の祝日 』 の 1つです。
山の日は海の日と対をなして、『山に親しむ機会を作り、山の恩恵に感謝するとともに、
豊かな自然を守り、次世代に引き継ぐことを銘記する日』とされています。
2013年6月に富士山が世界遺産に登録されたことにより登山人口は増加となっています。
ですが遭難による事故も増加傾向にあります。
山の日やお盆の休日を利用して登山をされる方もいると思いますが、
山の上と平地では気象状況が大きく異なってきます。
山に応じた装備をするとともに、天候によっては予定を中止する、途中で下山をする勇気も必要です。

阿波踊り      8月12~15日
      あわおどり
 8月12日から15日まで、徳島市で阿波おどりが開催されます。
「連」と呼ばれる数十人単位の踊りのグループごとに、
男性は鉢巻き・足袋姿、女性は鳥追い笠に蹴出(けだし)姿などで、
市中を踊り歩きます。連に入っていない人も、
「にわか連」として参加し自由に踊ることができます。
徳島市以外でも、徳島県内各地で阿波踊りが行われます。
阿波踊りといえば、よしこの節。
踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々
阿波の殿様蜂須賀公が 今に残せし阿波おどり・・・
と歌われるように、蜂須賀家政(はちすかいえまさ)が建てた、
徳島城の落成祈念の宴のときに、町人たちが踊って祝ったの
が阿波踊りの始まりと伝えられています。

終戦記念日     8月15日
  1945年(昭和20年)8月、日本政府はポツダム宣言を受諾し、
8月15日の正午に昭和天皇の
 「堪ヘ難キヲ堪へ、忍ビ難キヲ忍ビ、以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス」
の、詔勅がラジオで流れ、日本国民に日本の無条件降伏が知らされました。
これにより1941年12月8日の真珠湾攻撃で開戦した太平洋戦争が終結し、
満州事変から15年間の永きにわたった戦争が終わりました。
戦争の廃絶と世界平和を願い、8月15日の終戦記念日が制定されました。

お盆       (月遅れ:8月13日~16日)
     おぼん

「盆」は、仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の略で、インドから中国を経て飛鳥時代に日本に伝わりました。これが日本古来の「魂祭り(たままつり)」の風習と合わさって、祖先の精霊を迎えるお盆の行事になりました。 地方や家庭によって迎え方は様々です。関東から近畿の都市部では新暦に合わせ7月に、その他の地方では月遅れの8月、または旧暦で行うところが多いようです。

★迎え火  (7月13日、月遅れ:8月13日)
先祖の霊をお迎えするのが迎え火、送るのが送り火です。
迎え火は先祖の霊が帰ってくるときの目印になり、送り火は私たちがしっかりと見送っているという証になります。
迎え火は家の門口や玄関で行う場合もあれば、
お墓で行う地域もあるなど、その形態はさまざまです。

★、お盆の起源
 お盆の行事は、仏教の開祖であるお釈迦様の弟子が地獄に落ちた母親を救うため、
7月15日(旧暦)に霊を供養した、というのがそもそもの起源。
1400年も前、飛鳥時代です。
日本では長い間、貴族や僧侶だけが行う特別な行事でしたが、
江戸時代に入ると、ろうそくや提灯が大量生産されたこともあって、一般の人にも定着していきました。

★、お盆期間
 一般的なお盆の期間は、8月13日から16日まで。
地方によって違いがあり、沖縄などでは旧暦のまま、7月15日に行われています。

★迎え盆(お盆の入り) 13日
      迎え盆
盆棚をしつらえ、精霊馬(しょうりょううま=キュウリで作った馬、ナスで作った牛)を供えます。
これは、ご先祖様の霊はキュウリの馬に乗り、ナスの牛に荷物をのせてあの世とこの世を行き来するといわれているためで、
または、来るときは馬に乗って早く、帰るときは牛のようにゆっくりと、といった意味もあるようです。
そしてお墓参りに行き、その帰りに玄関で「迎え火」を焚いて、ご先祖様の霊を迎えます。
︎★、藪入り    15日
外に出ていた家族が帰省。ゆっくり過ごし、親戚の盆棚にお参りにいきましょう。
︎★ 精霊送り(送り盆、お盆の明け) 16日
    精霊
  ちょうちんや盆棚を片づけ、送り火を焚きます。
昔は川や海のかなたにあの世があると考えられていたので、
地域によっては海や川に送り火を流して精霊送りを行います。
わらで作った舟にお供え物や飾り物を乗せた精霊舟や、
たくさんの灯篭を流して精霊を送るとともに、
病気や災いも一緒に流すという意味があります。
●;   盆 踊 り
 夏祭りといえば、盆踊り! 
そしてこの盆踊りも、実はお盆と密接な関係があるものなのです。
本来、盆踊りはお盆に帰ってきた先祖の霊を慰める霊鎮め(たましずめ)の行事。
しかしもちろん、盆踊りには娯楽的な要素もあります。みんなで集まって踊ることで、
地域の結びつきを深めたり、また、帰省した人々の再会の場にもなるのです。

焼肉の日         8月29日
     焼肉

 毎月29日を「肉の日」といって特売をするお店もありますが、
中でも8月29日は「ヤキニク」の日! 
事業協同組合全国焼肉協会が1993年に、夏バテ気味の人に、
焼肉を食べてスタミナをつけてもらおうと制定しました。
お近くの焼き肉店やスーパーでも「焼肉の日」にちなんだイベントやセールをやっているかも! 
夏休みももう終わりが見え、夏の疲れもたまったころ、ご家族で焼肉を食べて、新学期に向けてリフレ
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 7月文月
 短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ
「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。
また、穂が見えるようになる頃であることから
「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。
「ふづき」とも読みます。

    ●;二十四節気
やはり最初は、年中行事とも密接に結びついている二十四節気の話から。
季節の変化を知るために、地球が太陽をまわる一年を24に区分して、「春分」「秋分」など季節を表す言葉をつけてあらわしたものが、「二十四節気」です。
農村ではこの二十四節気を基準にして種まきや収穫などをおこなってきました。
カレンダーや手帳などにも、小さく書かれています。
二十四節気は四季折々、私たちの生活と自然界をつなぐバロメーターなのです。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
  1月 小寒(しょうかん)/大寒(大寒)
  2月 立春(りっしゅん)/雨水(うすい)
  3月 啓蟄(けいちつ)/春分(春分)
  4月 晴明(せいめい)/穀雨(こくう)
  5月 立夏(りっか)/小満(しょうまん)
  6月 芒種(ぼうしゅ)/夏至(げし)
  7月 小暑(しょうしょ)/大暑(たいしょ)
  8月 立秋(りっしゅう)/処暑(しょしょ)
  9月 白露(はくろ)/秋分(しゅうぶん)
 10月 寒露(かんろ)/霜降(そうこう)
 11月 立冬(りっとう)/小雪(しょうせつ)
 12月 大雪(たいせつ)/冬至(とうじ)
*-*-*-*-*-*-*-*-*
7月には、小暑(しょうしょ)と大暑(たいしょ)があります。

●;小暑(しょうしょ)    7月7日ごろ
 ニュースや天気予報で耳にすることがあるかもしれませんね。
暑さがだんだんと強くなっていくという意味です。
小暑は梅雨明けの時期でもあり、暑中見舞いを出しはじめる頃です(8月の「立秋」以降は残暑見舞い)。
●大暑(たいしょ)       7月23日ごろ
大暑とは、読んで字のごとく、暑さが最も厳しくなるという意味で、
もう見るからに夏の到来を強く感じますね!
動物園のシロクマへの氷のプレゼントや、全国各地の打ち水イベントなどは、
この大暑に合わせて行うことが多いようです。
またこの時期は、暑さで体力の消耗が激しくなるため、
夏バテ防止でスタミナのつく「うなぎ」を食べる習慣があります。

     7月の行事

海の日&山開き      7月1日
       うみびらき

  7月といえば、梅雨明けと共に本格的な夏の到来となり、
海や山のアウトドがたけなわとなる季節ですが
シーズンの幕開けを告げる海開きや山開きのイベントは
全国的に見ると7月1日に行われる所が多いようです。

たなばた       7月7日
      織姫と
 織姫と彦星が一年に一度会う日、
機織りが上手だっ た織姫の父、天の神は、娘の結婚相手として、
働き者の牛使い彦星を選び、二人はめでたく夫婦になりました。ところが二人は夫婦になると、仲睦まじいのはよいのですが、仕事をしなくなってしまいます。これに怒った天の神が二人を天の川を隔てて離れ離れにし、
七夕の夜に限って再会を許しました。織姫と彦星は、年に一度の再会を楽しみに、日々仕事に励むようになった、ということです。
日本では、晴れなら織姫と彦星が会える、といわれているので、七夕の夜が晴れることを願ったりもします、

七夕の願い事
    七夕の飾り
  七夕といえば、短冊に願い事、
幼稚園に飾られている笹を見ると、「プリキュアになりたい」「ピアノがじょうずになりたい」などなど、 子どもたちのかわいらしい願い事に思わずほほえんでしまいます。(先日我が家の次女5才が、「おかねもちになりたい」と短冊に書いていたのを見た時には相当ビックリして思わずツッコミましたがっ!!)
七夕のルーツとなった中国では、織姫と彦星の逢瀬を祝って「乞巧奠」(きっこうでん)という行事が催されていました。
機織りが上手だった織姫にあやかり、さまざまな手習い事の上達を願う行事です。
日本でも江戸時代になると、手習いごとをする人や寺子屋で学ぶ子が増えたこともあり、
笹に短冊をつるして、裁縫や詩歌、書などの上達を願うようになります。当時はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴って願い事を書き記したようです。サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると文字も上達するといわれているからです。
このルーツを考えると、短冊に書く願い事は「何かが欲しい」といったようなことではなくて、習い事などの上達や夢を書いて願うほうが、七夕の意に沿っているといえそうです。

笹なぜ、笹?
古来より笹は、その根強さ、繁殖力、風雪にも強いことから、
魔除けにもなる神聖なものとして扱われてきました。
そういったことに加え、笹は天に向かってまっすぐ伸びるため、
願いが天に届く、と考えられていたようです。
似たような性質で、「竹」もあります、 実は、竹も葉の部分だけを使う場合は「笹」と呼んでもいいようなのです(!!)。
厳密には笹と竹は違う植物なのですが、七夕の飾りとしてはどちらでもいいようです。

はなび大会    7月上旬~
 花火
  7月に入ると夏を待ちかねたように全国各地で開催される
夏祭りやそれに伴う花火大会のイベントですが
その起源は仏教行事である盂蘭盆会や七夕等と関連があるともいわれ
新旧様々なイベントが全国各地で盛大に執り行われます。

海の日       7月16日(第3月曜日)
   海の日

1876年に明治天皇が東北を巡られ、青森から横浜へ入港されたことにちなみ、
1941年に7月20日が「海の記念日」とされました。この時点ではまだ、祝日ではありません。

 その後、「7月=夏=海」と、7月は海を感じる季節でもあることから、
海の仕事に従事している方々の間で「海の記念日を祝日にしよう!」
と、いう運動が起こり、1996年に「海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う日」として
 「海の日」 の >祝日
 
が制定されました。

土用丑の日       7月下旬
 『土用の丑の日』 にうなぎを食べる、 
その時期になるとスーパーや広告でそういって販売しているからそうしている方もいらっしゃると思いますが、
そもそも、「土用の丑の日」ってなんなのか、なぜうなぎなのか、
 土用の丑の日とは?
まず、「土用」とは。二十四節気でそれぞれ季節の始まりを表す、
立春、立夏、立秋、立冬、この「四立」の前の約18日間のことを、
土用、といいます。


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ようこそ!!cid_F1F6EB10B56D47098E74CF8A3A414BE5@FM41AF8660BF63.gif いらっしゃいませ~♪
  
securedownloadCA6FQRY2.gif つくし securedownloadCA6FQRY2.gif

6月の
           みなつき

     水無月

雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”って変なのって思われますよね。
「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞ですので、
「水無月」は”水の月”ということになります。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから
”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。

京都では6月30日の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」に
「水無月」という和菓子をいただく習慣があります。
        あじさい

  衣替え      6月1日
季節に応じて学生や企業の制服(夏服、冬服など)を変更することを指す。
日本では、多くの地域で、毎年6月1日と10月1日に一斉に衣替えが行われる。
多くの場合、2週間から1か月間の移行期間が設けられる。
衣替えは強制的なものではなくあくまで習慣です。
しかし、学校においては、移行期間が終了すると強制的に制服を替える場合が多い。
地域による時期の違い[編集]
上記のように、大半の地域では衣替えは6月1日と10月1日に行なわれるが、
比較的寒冷な北海道では、半月ずつずれた6月15日と9月15日に衣替えをすることが多い。
出雲地方では6月初旬の出雲大社「凉殿祭」をもって衣替えとする伝統が残る[1]。
また、温暖な気候の南西諸島では、衣替えは毎年5月1日と11月1日に行われており、
夏服・合服を着用する期間が本土より1か月ずつ長くなる。
中学校・高等学校の場合には、新入生は入学時の4月から合服・夏服を着用させるところもあります
衣替えの習慣は平安時代の宮中行事から始まった。
中国の風習に倣って旧暦の4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め[2]、これを「更衣(こうい)」と呼んだ。
しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、
後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったので、
民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになった。
季節による取り替えは衣服以外についても、
女房(貴婦人)が手に持つ扇も冬は桧扇(ひおうぎ=ヒノキ製)、
夏は蝙蝠(かわほり=紙と竹製の扇)と決められていた。
鎌倉時代になると、更衣は衣服だけでなく調度品までとり替えることを含むようになった。

時の記念日          6月10日
時計
 時の記念日 6月の有名な記念日と言えば父の日よりも
時の記念日を挙げる人が多いかもしれません。
日本政府では一時期この日を祝日へ制定しようと思っていた時期があったようですが、
祝日になるほどのインパクトはなく結局流れたとの事です。
ちなみに時の記念日の大正9年に
「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と、
制定されたものですが、それから100年近くたった現在では
「日本人は時間に正確すぎる」と欧米諸国から
言われるようになるとは当時の東京天文台も思っていなかった事でしょう。

   入梅         6月11日頃
  入梅は梅雨入りの頃に設定された6月の雑節の一つで
特に入梅に因んだイベントや行事等はありませんが、
暦の上で梅雨に入るという事で梅雨の一つの目安となります。
入梅と気象庁が発表する梅雨入りは勿論別物で
気象庁の梅雨入りは専門家が気圧配置や天気の傾向といった
様々な気象条件を総合的に判断して発表するものですが
実は明確な基準というのは定められていないのだそうです。
ところで、「つゆ」は中国から伝わった梅雨(ばいう)が語源で
黴の生える季節のため元々は黴雨(ばいう)と書かれていたものが
梅の収穫時期と重なるので梅の字があてられるようになったとの事。
尚、「つゆ」という読み方に関しては「露」から来ているという物や、
梅の実が熟して潰れる季節という事で「潰ゆ(つゆ)」という等
諸説があり正確なところはわかっていないようですね。
何はともあれ、6月はうっとうしい梅雨の季節ですが
農作物にとっては恵みの雨でもあるので、

 ふあざーディー     6月第3日曜日
    父の日の
6月のイベントで忘れてならないのが父の日ですが
1909年に男手一つで6人の子供を育てた父に感謝して
ソノラ・スマート・ドッドというアメリカ人の女性が
父の誕生日である6月に教会で父親を称える礼拝をして貰った
というの行事が起源だと言われています。
今では世界各国でお祝いされている父の日の行事ですが
6月の第3日曜日がアメリカや日本も含め世界的に見ても圧倒的に多く
母の日がカーネーションなのに対し、
父の日にはバラを贈るという習慣も広く認知されていますよね。
元々、存命のお父さんには赤、他界していれば白のバラ
というのが父の日のイベントでは定番の花だったのだそうですが
日本ファーザーズデイ委員会が制定したイメージカラーが黄色のため
日本では父の日には黄色のバラというイメージが定着している模様です。

夏至         6月21日頃
夏至は6月21日であることが多いですが、
年によっては20日または22日になることもあります。
さて、今回はこの夏至にはどんな意味があるのか、
どういう基準で定められているのかなどを詳しく説明していきます。
夏至の意味
夏至は簡単にいえば季節の一つです。
季節と言えば多くの人が1年を4分割した“四季”を想像すると思いますが、
さらに細かく24に区切りその節目となる日を“二十四節気”と言います。
夏至の他にも有名なものとしては冬至や立春・立夏・立秋・立冬などです。
ではこれら二十四節気にはどんな意味があり、
どういう基準でに割り当てられているのでしょうか。
それは『地球と太陽の位置関係』が関係します。
太陽と地球の位置関係と二十四節