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8月はずき

 葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。
葉が落ちるのは秋では?と思われるかもしれませんね。
旧暦では、8月は秋なのです。
季節:初秋(しょしゅう) 
     ※立秋から白露の前日まで。

●、立秋(りっしゅう) 8月8日ごろ
 毎年8月8日ごろ。2017年は8月7日。立春からちょうど半年が経過し、
暦上ではこの日から立冬の前日までが、秋。とはいえ、日中はまだまだ暑さが厳しく、
1年でも最も気温が高くなる時期。それでも朝夕は涼しくなり、秋の気配が立ってきます。
この日から夏のお便りは「残暑お見舞い」になり、出すのであれば遅くとも8月末までに出しましょう。
また、梅雨明け宣言はこの「立秋」までにされます。長梅雨で立秋までに明けない場合は、「梅雨明け宣言」はされないことになるのだそうです。
●、 処暑(しょしょ) 8月23日ごろ
 2017年は8月23日。暑さが和らぐ、という意味です。
まだまだ日中暑くても、厳しい暑さも峠を越し、朝夕においては涼風が吹き始めます。
穀物が実り始める頃でもあり、また、この頃は台風シーズンでもあります。
     8月の行事

 夏の土用     8月1日
 立春、立夏、立秋、立冬の前日までの18日(または19日)間を「土用」といい、
それぞれ「冬の土用」、「春の土用」、「夏の土用」、「秋の土用」と呼ばれます。
土用は年4回ありますが、今では特に立秋前の夏の土用のことをさすようになりました。
2018年は夏の土用の丑の日が2回あり、1回目の7月20日を一の丑、2回目の8月1日を二の丑といいます。
古くから日本のカレンダーは年・日・時刻などに十二支を配当し、
毎日は「子」の日、「丑」の日、「寅」の日と続きました。
土用の丑の日は、土用の期間の丑の日です。 「土用の丑の日にウナギを食べる」といういわれは色々ありますが、江戸時代の蘭学者・平賀源内の逸話が知られています。 源内がウナギ屋の主人から店の看板を頼まれて「本日、土用の丑の日」と大きく書いたところ、はやらなかった店が大繁盛しました。『万葉集』にある大伴家持の「ウナギを食べて夏を元気に過ごそう」という長歌を思い出して「この日はウナギを食べる日」とこじつけただけなのですが、これがきっかけになって、土用の丑の日にはウナギを食べるようになったとか。

広島の    8月6日。 8月9日
 1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島市に原子爆弾が投下され、
一瞬にして市街は壊滅し、十数万人の命が奪われました。
続いて8月9日午前11時2分、長崎市に原子爆弾が投下され、7万数千人の命が奪われました。
翌10日、日本政府はポツダム宣言の受諾を決定しました。
両市は空襲を受けていない大都市で、
原爆による多大な被害が見込まれたため標的にされたといわれます。
8月6日は広島市で、8月9日は長崎市で、
犠牲者の霊を慰め世界平和を祈念する式典が開催され、
夜には精霊流しが行われます。

立秋 (りっしゅう)    8月7日
 8月7日は二十四節気の一つ『立秋(りっしゅう)』で、暦ではこの日から秋となります。
立秋を過ぎてから秋分(9月20日ごろ)までの気温の高い状態を残暑と呼び、
知人になかなか終わらない暑さを見舞う葉書を出す場合は残暑見舞いとなります。
立秋までの厳しい暑さを見舞う場合には暑中見舞いとなります。
秋とはいっても名ばかりで、まだまだ暑さが続く時期で熱中症などには十分注意が必要です。
実際の秋を感じ始めるのは例年9月初め頃からとなります。

山の日          8月11日
 山の日は8月11日で2016年から施行された
    日本の 『 国民の祝日 』 の 1つです。
山の日は海の日と対をなして、『山に親しむ機会を作り、山の恩恵に感謝するとともに、
豊かな自然を守り、次世代に引き継ぐことを銘記する日』とされています。
2013年6月に富士山が世界遺産に登録されたことにより登山人口は増加となっています。
ですが遭難による事故も増加傾向にあります。
山の日やお盆の休日を利用して登山をされる方もいると思いますが、
山の上と平地では気象状況が大きく異なってきます。
山に応じた装備をするとともに、天候によっては予定を中止する、途中で下山をする勇気も必要です。

阿波踊り      8月12~15日
      あわおどり
 8月12日から15日まで、徳島市で阿波おどりが開催されます。
「連」と呼ばれる数十人単位の踊りのグループごとに、
男性は鉢巻き・足袋姿、女性は鳥追い笠に蹴出(けだし)姿などで、
市中を踊り歩きます。連に入っていない人も、
「にわか連」として参加し自由に踊ることができます。
徳島市以外でも、徳島県内各地で阿波踊りが行われます。
阿波踊りといえば、よしこの節。
踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々
阿波の殿様蜂須賀公が 今に残せし阿波おどり・・・
と歌われるように、蜂須賀家政(はちすかいえまさ)が建てた、
徳島城の落成祈念の宴のときに、町人たちが踊って祝ったの
が阿波踊りの始まりと伝えられています。

終戦記念日     8月15日
  1945年(昭和20年)8月、日本政府はポツダム宣言を受諾し、
8月15日の正午に昭和天皇の
 「堪ヘ難キヲ堪へ、忍ビ難キヲ忍ビ、以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス」
の、詔勅がラジオで流れ、日本国民に日本の無条件降伏が知らされました。
これにより1941年12月8日の真珠湾攻撃で開戦した太平洋戦争が終結し、
満州事変から15年間の永きにわたった戦争が終わりました。
戦争の廃絶と世界平和を願い、8月15日の終戦記念日が制定されました。

お盆       (月遅れ:8月13日~16日)
     おぼん

「盆」は、仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の略で、インドから中国を経て飛鳥時代に日本に伝わりました。これが日本古来の「魂祭り(たままつり)」の風習と合わさって、祖先の精霊を迎えるお盆の行事になりました。 地方や家庭によって迎え方は様々です。関東から近畿の都市部では新暦に合わせ7月に、その他の地方では月遅れの8月、または旧暦で行うところが多いようです。

★迎え火  (7月13日、月遅れ:8月13日)
先祖の霊をお迎えするのが迎え火、送るのが送り火です。
迎え火は先祖の霊が帰ってくるときの目印になり、送り火は私たちがしっかりと見送っているという証になります。
迎え火は家の門口や玄関で行う場合もあれば、
お墓で行う地域もあるなど、その形態はさまざまです。

★、お盆の起源
 お盆の行事は、仏教の開祖であるお釈迦様の弟子が地獄に落ちた母親を救うため、
7月15日(旧暦)に霊を供養した、というのがそもそもの起源。
1400年も前、飛鳥時代です。
日本では長い間、貴族や僧侶だけが行う特別な行事でしたが、
江戸時代に入ると、ろうそくや提灯が大量生産されたこともあって、一般の人にも定着していきました。

★、お盆期間
 一般的なお盆の期間は、8月13日から16日まで。
地方によって違いがあり、沖縄などでは旧暦のまま、7月15日に行われています。

★迎え盆(お盆の入り) 13日
      迎え盆
盆棚をしつらえ、精霊馬(しょうりょううま=キュウリで作った馬、ナスで作った牛)を供えます。
これは、ご先祖様の霊はキュウリの馬に乗り、ナスの牛に荷物をのせてあの世とこの世を行き来するといわれているためで、
または、来るときは馬に乗って早く、帰るときは牛のようにゆっくりと、といった意味もあるようです。
そしてお墓参りに行き、その帰りに玄関で「迎え火」を焚いて、ご先祖様の霊を迎えます。
︎★、藪入り    15日
外に出ていた家族が帰省。ゆっくり過ごし、親戚の盆棚にお参りにいきましょう。
︎★ 精霊送り(送り盆、お盆の明け) 16日
    精霊
  ちょうちんや盆棚を片づけ、送り火を焚きます。
昔は川や海のかなたにあの世があると考えられていたので、
地域によっては海や川に送り火を流して精霊送りを行います。
わらで作った舟にお供え物や飾り物を乗せた精霊舟や、
たくさんの灯篭を流して精霊を送るとともに、
病気や災いも一緒に流すという意味があります。
●;   盆 踊 り
 夏祭りといえば、盆踊り! 
そしてこの盆踊りも、実はお盆と密接な関係があるものなのです。
本来、盆踊りはお盆に帰ってきた先祖の霊を慰める霊鎮め(たましずめ)の行事。
しかしもちろん、盆踊りには娯楽的な要素もあります。みんなで集まって踊ることで、
地域の結びつきを深めたり、また、帰省した人々の再会の場にもなるのです。

焼肉の日         8月29日
     焼肉

 毎月29日を「肉の日」といって特売をするお店もありますが、
中でも8月29日は「ヤキニク」の日! 
事業協同組合全国焼肉協会が1993年に、夏バテ気味の人に、
焼肉を食べてスタミナをつけてもらおうと制定しました。
お近くの焼き肉店やスーパーでも「焼肉の日」にちなんだイベントやセールをやっているかも! 
夏休みももう終わりが見え、夏の疲れもたまったころ、ご家族で焼肉を食べて、新学期に向けてリフレ
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 7月文月
 短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ
「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。
また、穂が見えるようになる頃であることから
「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。
「ふづき」とも読みます。

    ●;二十四節気
やはり最初は、年中行事とも密接に結びついている二十四節気の話から。
季節の変化を知るために、地球が太陽をまわる一年を24に区分して、「春分」「秋分」など季節を表す言葉をつけてあらわしたものが、「二十四節気」です。
農村ではこの二十四節気を基準にして種まきや収穫などをおこなってきました。
カレンダーや手帳などにも、小さく書かれています。
二十四節気は四季折々、私たちの生活と自然界をつなぐバロメーターなのです。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
  1月 小寒(しょうかん)/大寒(大寒)
  2月 立春(りっしゅん)/雨水(うすい)
  3月 啓蟄(けいちつ)/春分(春分)
  4月 晴明(せいめい)/穀雨(こくう)
  5月 立夏(りっか)/小満(しょうまん)
  6月 芒種(ぼうしゅ)/夏至(げし)
  7月 小暑(しょうしょ)/大暑(たいしょ)
  8月 立秋(りっしゅう)/処暑(しょしょ)
  9月 白露(はくろ)/秋分(しゅうぶん)
 10月 寒露(かんろ)/霜降(そうこう)
 11月 立冬(りっとう)/小雪(しょうせつ)
 12月 大雪(たいせつ)/冬至(とうじ)
*-*-*-*-*-*-*-*-*
7月には、小暑(しょうしょ)と大暑(たいしょ)があります。

●;小暑(しょうしょ)    7月7日ごろ
 ニュースや天気予報で耳にすることがあるかもしれませんね。
暑さがだんだんと強くなっていくという意味です。
小暑は梅雨明けの時期でもあり、暑中見舞いを出しはじめる頃です(8月の「立秋」以降は残暑見舞い)。
●大暑(たいしょ)       7月23日ごろ
大暑とは、読んで字のごとく、暑さが最も厳しくなるという意味で、
もう見るからに夏の到来を強く感じますね!
動物園のシロクマへの氷のプレゼントや、全国各地の打ち水イベントなどは、
この大暑に合わせて行うことが多いようです。
またこの時期は、暑さで体力の消耗が激しくなるため、
夏バテ防止でスタミナのつく「うなぎ」を食べる習慣があります。

     7月の行事

海の日&山開き      7月1日
       うみびらき

  7月といえば、梅雨明けと共に本格的な夏の到来となり、
海や山のアウトドがたけなわとなる季節ですが
シーズンの幕開けを告げる海開きや山開きのイベントは
全国的に見ると7月1日に行われる所が多いようです。

たなばた       7月7日
      織姫と
 織姫と彦星が一年に一度会う日、
機織りが上手だっ た織姫の父、天の神は、娘の結婚相手として、
働き者の牛使い彦星を選び、二人はめでたく夫婦になりました。ところが二人は夫婦になると、仲睦まじいのはよいのですが、仕事をしなくなってしまいます。これに怒った天の神が二人を天の川を隔てて離れ離れにし、
七夕の夜に限って再会を許しました。織姫と彦星は、年に一度の再会を楽しみに、日々仕事に励むようになった、ということです。
日本では、晴れなら織姫と彦星が会える、といわれているので、七夕の夜が晴れることを願ったりもします、

七夕の願い事
    七夕の飾り
  七夕といえば、短冊に願い事、
幼稚園に飾られている笹を見ると、「プリキュアになりたい」「ピアノがじょうずになりたい」などなど、 子どもたちのかわいらしい願い事に思わずほほえんでしまいます。(先日我が家の次女5才が、「おかねもちになりたい」と短冊に書いていたのを見た時には相当ビックリして思わずツッコミましたがっ!!)
七夕のルーツとなった中国では、織姫と彦星の逢瀬を祝って「乞巧奠」(きっこうでん)という行事が催されていました。
機織りが上手だった織姫にあやかり、さまざまな手習い事の上達を願う行事です。
日本でも江戸時代になると、手習いごとをする人や寺子屋で学ぶ子が増えたこともあり、
笹に短冊をつるして、裁縫や詩歌、書などの上達を願うようになります。当時はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴って願い事を書き記したようです。サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると文字も上達するといわれているからです。
このルーツを考えると、短冊に書く願い事は「何かが欲しい」といったようなことではなくて、習い事などの上達や夢を書いて願うほうが、七夕の意に沿っているといえそうです。

笹なぜ、笹?
古来より笹は、その根強さ、繁殖力、風雪にも強いことから、
魔除けにもなる神聖なものとして扱われてきました。
そういったことに加え、笹は天に向かってまっすぐ伸びるため、
願いが天に届く、と考えられていたようです。
似たような性質で、「竹」もあります、 実は、竹も葉の部分だけを使う場合は「笹」と呼んでもいいようなのです(!!)。
厳密には笹と竹は違う植物なのですが、七夕の飾りとしてはどちらでもいいようです。

はなび大会    7月上旬~
 花火
  7月に入ると夏を待ちかねたように全国各地で開催される
夏祭りやそれに伴う花火大会のイベントですが
その起源は仏教行事である盂蘭盆会や七夕等と関連があるともいわれ
新旧様々なイベントが全国各地で盛大に執り行われます。

海の日       7月16日(第3月曜日)
   海の日

1876年に明治天皇が東北を巡られ、青森から横浜へ入港されたことにちなみ、
1941年に7月20日が「海の記念日」とされました。この時点ではまだ、祝日ではありません。

 その後、「7月=夏=海」と、7月は海を感じる季節でもあることから、
海の仕事に従事している方々の間で「海の記念日を祝日にしよう!」
と、いう運動が起こり、1996年に「海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う日」として
 「海の日」 の >祝日
 
が制定されました。

土用丑の日       7月下旬
 『土用の丑の日』 にうなぎを食べる、 
その時期になるとスーパーや広告でそういって販売しているからそうしている方もいらっしゃると思いますが、
そもそも、「土用の丑の日」ってなんなのか、なぜうなぎなのか、
 土用の丑の日とは?
まず、「土用」とは。二十四節気でそれぞれ季節の始まりを表す、
立春、立夏、立秋、立冬、この「四立」の前の約18日間のことを、
土用、といいます。


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6月の
           みなつき

     水無月

雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”って変なのって思われますよね。
「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞ですので、
「水無月」は”水の月”ということになります。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから
”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。

京都では6月30日の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」に
「水無月」という和菓子をいただく習慣があります。
        あじさい

  衣替え      6月1日
季節に応じて学生や企業の制服(夏服、冬服など)を変更することを指す。
日本では、多くの地域で、毎年6月1日と10月1日に一斉に衣替えが行われる。
多くの場合、2週間から1か月間の移行期間が設けられる。
衣替えは強制的なものではなくあくまで習慣です。
しかし、学校においては、移行期間が終了すると強制的に制服を替える場合が多い。
地域による時期の違い[編集]
上記のように、大半の地域では衣替えは6月1日と10月1日に行なわれるが、
比較的寒冷な北海道では、半月ずつずれた6月15日と9月15日に衣替えをすることが多い。
出雲地方では6月初旬の出雲大社「凉殿祭」をもって衣替えとする伝統が残る[1]。
また、温暖な気候の南西諸島では、衣替えは毎年5月1日と11月1日に行われており、
夏服・合服を着用する期間が本土より1か月ずつ長くなる。
中学校・高等学校の場合には、新入生は入学時の4月から合服・夏服を着用させるところもあります
衣替えの習慣は平安時代の宮中行事から始まった。
中国の風習に倣って旧暦の4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め[2]、これを「更衣(こうい)」と呼んだ。
しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、
後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったので、
民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになった。
季節による取り替えは衣服以外についても、
女房(貴婦人)が手に持つ扇も冬は桧扇(ひおうぎ=ヒノキ製)、
夏は蝙蝠(かわほり=紙と竹製の扇)と決められていた。
鎌倉時代になると、更衣は衣服だけでなく調度品までとり替えることを含むようになった。

時の記念日          6月10日
時計
 時の記念日 6月の有名な記念日と言えば父の日よりも
時の記念日を挙げる人が多いかもしれません。
日本政府では一時期この日を祝日へ制定しようと思っていた時期があったようですが、
祝日になるほどのインパクトはなく結局流れたとの事です。
ちなみに時の記念日の大正9年に
「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と、
制定されたものですが、それから100年近くたった現在では
「日本人は時間に正確すぎる」と欧米諸国から
言われるようになるとは当時の東京天文台も思っていなかった事でしょう。

   入梅         6月11日頃
  入梅は梅雨入りの頃に設定された6月の雑節の一つで
特に入梅に因んだイベントや行事等はありませんが、
暦の上で梅雨に入るという事で梅雨の一つの目安となります。
入梅と気象庁が発表する梅雨入りは勿論別物で
気象庁の梅雨入りは専門家が気圧配置や天気の傾向といった
様々な気象条件を総合的に判断して発表するものですが
実は明確な基準というのは定められていないのだそうです。
ところで、「つゆ」は中国から伝わった梅雨(ばいう)が語源で
黴の生える季節のため元々は黴雨(ばいう)と書かれていたものが
梅の収穫時期と重なるので梅の字があてられるようになったとの事。
尚、「つゆ」という読み方に関しては「露」から来ているという物や、
梅の実が熟して潰れる季節という事で「潰ゆ(つゆ)」という等
諸説があり正確なところはわかっていないようですね。
何はともあれ、6月はうっとうしい梅雨の季節ですが
農作物にとっては恵みの雨でもあるので、

 ふあざーディー     6月第3日曜日
    父の日の
6月のイベントで忘れてならないのが父の日ですが
1909年に男手一つで6人の子供を育てた父に感謝して
ソノラ・スマート・ドッドというアメリカ人の女性が
父の誕生日である6月に教会で父親を称える礼拝をして貰った
というの行事が起源だと言われています。
今では世界各国でお祝いされている父の日の行事ですが
6月の第3日曜日がアメリカや日本も含め世界的に見ても圧倒的に多く
母の日がカーネーションなのに対し、
父の日にはバラを贈るという習慣も広く認知されていますよね。
元々、存命のお父さんには赤、他界していれば白のバラ
というのが父の日のイベントでは定番の花だったのだそうですが
日本ファーザーズデイ委員会が制定したイメージカラーが黄色のため
日本では父の日には黄色のバラというイメージが定着している模様です。

夏至         6月21日頃
夏至は6月21日であることが多いですが、
年によっては20日または22日になることもあります。
さて、今回はこの夏至にはどんな意味があるのか、
どういう基準で定められているのかなどを詳しく説明していきます。
夏至の意味
夏至は簡単にいえば季節の一つです。
季節と言えば多くの人が1年を4分割した“四季”を想像すると思いますが、
さらに細かく24に区切りその節目となる日を“二十四節気”と言います。
夏至の他にも有名なものとしては冬至や立春・立夏・立秋・立冬などです。
ではこれら二十四節気にはどんな意味があり、
どういう基準でに割り当てられているのでしょうか。
それは『地球と太陽の位置関係』が関係します。
太陽と地球の位置関係と二十四節
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  5月の鯉のぼり 
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    5月
  早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。
耕作を意味する古語の「サ」が元になっているという説もあります。
新緑がまぶしい爽やかな季節となる5月の最大イベントといえば
様々な記念日で構成される月初めのゴールデンウィークです。
  ゴールデン
4/29 ・ 4/30 ・ 5/1 ・ 5/2 ・ 5/3 ・ 5/4  ・5/5 ・ 5/6
 この8ッ日 を 一般に表現して います。
観光や行楽のシーズンでもある5月は、
海外旅行Or帰省などなど、旅行にお出かけの方 多いと思われます。

  メーデー          5月1日
メーデーは、労働者の日です。
「労働者が団結して権利を主張する日」とされています。
由来・起源となったのはアメリカ合衆国。1888年に行われた
「8時間労働制」を要求するストライキがキッカケです(当時は12時間〜14時間労働が当たり前でした)。
「労働者は不当な扱いを受けていないか?」ということを、
この日に見つめ直してみませんか。

  8十八夜    5月2日
 茶摘み
   
立春から数えて88日目が八十八夜です。
「八十八夜の別れ霜」といわれるように、日本の大半の地域ではこの日から後に霜が降りることはめったになく、
農家が霜の被害から開放される目安とされてきた日です。霜は夜の間に降りるので、
「八十八日」ではなく「八十八夜」の名が付いたといわれています。
八十八夜は初夏の到来を告げる季節の変わり目で、種まきなど農作業の目安とされました。
「米」の字を分解すると「八十八」になることから、
八十八夜は稲作に従事する人々にとって特に重要な日とされてきました。
古くから八十八夜に摘んだお茶の葉は極上とされ、
また、八十八と末広がりで縁起の良いこの日にお茶を飲むと、
寿命が延びるといわれてきました。

  憲法記念日      5月3日
1947年(昭和22年)5月3日、「日本国憲法」が施行されました。憲法記念日は「日本国憲法の施行を記念し、
国の成長を期する」国民の祝日です。
日本の基本法であり最高法規である日本国憲法は、
第二次世界大戦後の1946年(昭和21年)11月3日に公布され、
半年の準備期間を経て翌年5月3日から施行されました。
「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を三つの柱にし、
前文と11の章で構成され、103の条文が定められています。
第9条では戦争の放棄を義務付け、世界に類のない平和憲法といわれています。

  みどりの日      5月4日
みどりの日は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」国民の祝日です。
みどりの日は、1989年(昭和64年)から2006年(平成18年)までは4月29日でした。
4月29日は生物学者であり自然をこよなく愛された昭和天皇の誕生日で、
1989年1月7日に昭和天皇が崩御されたことを受け、
4月29日を新たに国民の祝日とするために設けられた祝日でした。
2005年(平成17年)5月に国民の祝日に関する法律の一部改正が可決され、
2007年(平成19年)から4月29日は昭和の日となり、みどりの日は5月4日になりました。

  子供の日     5月5日
こどもの日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
   母に感謝する 「 国民の祝日 」 です。
こどもの日は、1948年(昭和23年)7月施行の祝日法によって制定されました。
戦後の新しい時代の祝日制定のため、国民アンケートが行われ、
女児の節句である上巳(3月3日)と、男児の節句である端午(5月5日)の両日を祝日に、
という意見がありましたが、男女関係なく5月5日を「こどもの日」としたそうです。
祝日法に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する」と定められているように、こどもたちを産み育ててくれた母親に感謝を捧げ、
未来を担うこどもたちの健やかな成長を願う気持ちが込められています。

・鯉幟(こいのぼり)
   子供と鯉のぼり
「ここを登る魚は竜になる」という黄河の竜門の急流を、鯉だけが登り切ったことから、
「鯉の滝登り」といわれ、鯉は立身出世のシンボルになりました。
・武者人形
    武者人形

魔除けに作られた菖蒲の飾りや蓬の人形が、
甲胄(かっちゅう)や武者人形となりました。
・柏餅(かしわもち
かしわもち
若葉が育つまで古葉が落ちない柏にあやかって、
子孫の繁栄と子供の成長の願いがこめられています。
・粽(ちまき)
楚の有能な武官でありながら追放され、河に投身自殺した屈原(くつげん)の死を悼んだ人々が、
葉に米を包んで(竜に食べられないよう)水中にお供えしたという故事が起源になっています。
  
 
 ははのひ    5月13日(2018)
  
ははのひ
母の日の始まりは、1908年アメリカはウェストバージニア州のひとりの女性教師が、
母親の自分への深い愛情をたたえる催しを開いたのがきっかけでした。
その後この話が反響を呼び、このことに共感したシアトル市民は1914年のウィルソン大統領をも動かして議会で正式制定より国民の祝日となりました。 それでは何故母の日はカーネーションなんでしょうか? 
亡くなったお母さんといつでも一緒に居たいと何処へいくにもお母さんの代りとして胸にカーネーションを着けていたので母の日 =カーネーションと言う事が次第に定着したようです。
日本へは大正時代に伝わり、キリスト教会の働きかけなどにより定着しました。

あおい祭り          5月15日
    葵祭
 葵祭(あおいまつり)は、京都の上賀茂神社・下鴨神社の例祭で、毎年5月15日に行われます。
春日祭、石清水祭とともに三大勅祭(ちょくさい:天皇の命令によって営まれる祭)に数えられ、
京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)の中でも最も歴史が古く、
平安時代には「祭」といえば葵祭を指すほど隆盛を極めました。
葵祭は、欽明天皇の時代・西暦567年、風水害による不作に対し朝廷が豊穣を祈願したのが始まりとされます。
風水害は賀茂の神々の祟(たた)りであるとの占いから、
皇子を勅使に立て、馬に鈴を付けて走らせ、賀茂神をあつく祭ると風雨がおさまり五穀は豊かに実り、国は安泰になったと伝えられています。嵯峨天皇の時代に皇女を祭りに奉仕させて以来、斎王が祭りの主宰となり、国家的な祭りとなりました。

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ようこそ!!cid_F1F6EB10B56D47098E74CF8A3A414BE5@FM41AF8660BF63.gif いらっしゃいませ~♪

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4月の暦 チュウリップ(赤)
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  卯月
卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。
十二支の4番目が卯(うさぎ)なので
「卯月」いわれるようになったという説もあります。
       卯の花

「卯の花」は「空木(ウツギ)」の別名です。
ユキノシタ科ウツギ属で白くてかわいい花を咲かせます。
卯の花・空木(ウツギ)
おからを炊いた「卯の花」という料理の名前も、この花からきているようです。
季節:晩春(ばんしゅん) ※清明から立夏の前日まで。

エイプリルフール        4月1日

 嘘をついても良い日として知られるエイプリルフールは
世界的なイベントにも拘わらず、
どこでどのように始まったのか?
エイプリルフールの起源と言われるものには
元々、春だった年の始まりを1月1日に変更したフランスの王様に抗議し
人々が4月1日を嘘の新年としてばか騒ぎをした事に由来するとの説や
インドの僧たちの悟りの修行に由来するというもの等、諸説ある模様。
因みに、4月1日は午前中のみ嘘をついても許されるというのを
耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょうが

これはイギリスのオークアップルデーという行事の
この日に王様に忠誠を誓う象徴の樫を身に着けていない人は
その事を午前中だけ責められたという事に由来するのだとか。

入園式       4月初旬
    入園 入学

 4月のイベントといえば幼稚園、保育園の入園式に始まり、
小中高から大学の入学式、また多くの会社でも入社式の行事が行われ
新しい環境での生活をスタートさせる人が多い月ですね。
ですが、この4月が学校の年度のスタートというシステムは
世界的に見ると非常に少数派で、大多数の国では
夏休み明けの9月が新学年のスタートなんです。
入学や卒業は、日本では一大イベントといえる行事ですが
幼稚園から大学、会社に至るまでフォーマルな式典を行うなんて国も
世界的には珍しく、日本独特のイベントなのだそうですよ。

お花見        4月上旬~下旬
      サクラ

 4月のイベントといえば何といっても桜のお花見シーズンですが
日本人のお花見好きは今に始まった事ではなく
奈良時代の文献にも花見の記載がある伝統的な季節の行事なんです。
ところで、そんな私たちにとって馴染みの深い桜ですが
昔の人は桜に稲の神様が宿ると気に花が咲くと考えていたのだそうで
桜の花を見てその年の稲の作柄を占ったのがお花見の起源なのだとか。


灌仏会(かんぶつえ)       4月8日
    お釈迦様

  4月8日のお釈迦様の誕生日を祝う
大切な仏教の行事のひとつなんです。

花祭りとも呼ばれる灌仏会の行事は、
各地のお寺で春の花で美しく飾られた花御堂にお祀りされた
お釈迦様に甘茶をかけてお参りをする伝統のイベントが行われ
春らしい華やかな風情が漂う4月の仏教行事です。
花祭りで振る舞われる甘茶は生薬としての効能があり
アレルギー性の鼻炎にも有効と言われる健康食品との事です。

13参り        4月13日
  女子

  主に関西(特に京都)に伝わる習慣で、陰暦の3月13日、現在の4月13日に、
数えで13才になった男女が虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)にお参りします。
虚空蔵菩薩は智恵と福徳の仏として知られ、13番目の菩薩であることから、
13のつく日に13才になった子どもがお参りし、知恵と福徳を授かる風習が生まれました。
「智恵もらい」「智恵参り」ともいいます。
13才は生まれた年の干支が初めて巡って来る年にあたります。
この頃は、男女共に精神的にも肉体的にも子どもから、
大人へと変化する大切な節目とされていました。また、
女の子は初めての厄年にあたることから、厄落としの意味も込められています。

ゴールデンウイーク       4月下旬
  曜日の巡りによっても多少前後するものの
通常4月29日の昭和の日から始まるゴールデンウイークは
季節が良い事も手伝い全国的に行楽地が賑わう期間ですね。

昭和の日       4月29日

   『 国民の祝日、』
昭和の日はゴールデンウイークの始まりとなることが多い記念日で
元々は昭和天皇の誕生日でしたか、年号が平成になってからは
名前がみどりの日となり、
その後2007年以降昭和の日となりました。